不安や心配で苦しいのですがどうすればよいですか?

不安や心配な気持ちがおきてきて、夜も眠れないとか、仕事や勉強が手につかないというようなことがあるかもしれません。そこまでひどい状況ではなくても、不安な気持ちが心から離れないということもあるかもしれません。そんなときはどうすればよいのでしょうか?

不安や心配な気持ちが沸いてきたら消去する

むずかしいことかもしれませんが、負の感情をふっ切る練習をして習慣にしていき、不安や心配などが沸いてきたら、自分でそれに気付き次第、サッと消去するようにするのです。なぜでしょうか?それは、不安と心配を続けていけばどうなるのかを考えてみればわかります。不安と心配の思いは、事実上のなんの解決にもつながらないのです。不安と心配をずっと思い続けていて、心を重く苦しい状態にしていて、問題が解決するのであればよいのですが、そうはなりません。大抵は、心が重くなり、苦しくなり、行動をおこすことの足をひっぱるので何も手につかなくなり、あるいは、人生から逃げ出したくなっていってしまうのです。

引き寄せの法則がはたらいて不安が不安を呼ぶ

心配が心配をよび、ますます不幸を引き寄せてしまうから、どんどん悪い流れに乗っていってしまいます。つまり、不安と心配で胸を満たすぐらいなら、無念無想のほうがまだましなのです。心の中の思いを何も持っていないほうが、心は軽いし、良いことも引き寄せないけれども悪いことも引き寄せないのです。一番よい方法は、無念無想よりも、薔薇色の未来を引き寄せられるように、自分の理想的な状況や状態をイメージし、声に出して宣言し、物に書き留めたり、絵に描いたりすることです。

不安や心配になってきたらすぐにその気持ちを消去

自分望む理想的な状態と状況をイメージしたり、宣言してみましょう。すぐにはできなくても、繰り返して練習するうちに習慣になってきて、できるようになります。

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