一汁一菜

「一汁一菜でよいという提案」という本が書店に並んでいました。料理研究家、料理人の土井善晴さんの書かれた本です。

立ち読みでパラパラと見ただけで、隅々までは読めなかったのですが、毎日の食事は、3食とも、一汁一菜で良いですよという本です。

フランスで修業し、大阪の吉兆で修業し、テレビにも出ている土井善晴さんですので、家庭料理といってもすごいものを目指しているのかと思いきや、日本食の原点に戻った感じで、お味噌汁と、ご飯と、おつけものという素朴な食卓をお薦めするものでした。

具だくさんのお味噌汁にすれば、栄養のバランスよく作れるし、発酵食品である漬け物と、お味噌を毎食食べることは健康に良いですし、

忙しくても作る時間が大幅にカットできるし、食費が安く済みますし、良いことばかりです。

そういえば、お正月のお雑煮も、味噌仕立てで作るものは、お味噌汁ともいえますね。お正月もお味噌汁で一汁一菜というのも良いかもしれません。

私も、立ち読みで終わらさずに、今度手に入れて読んでみようと思います。

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