不要な物を捨てるとお金は貯まります

断捨離がブームになって以降、不要な物を処分することは大事なことなのかなという気持ちを、皆さんももっているかもしれません。雑然としていた場所がすっきりして過ごしやすくなったり、どこに目的のものがあるのかわかりやすくなり、探す手間が要らなくなったり、部屋だけではなく気持ちも整理できたりと、利点がたくさんあります。

不用品を「捨てる」とお金が「貯まる」とも言われている

まず、床にものがおかれていたり、不必要なものに収納場所を提供していると考えれば、家賃を支払っている床面積なのに、そこに無駄なお金を費やしてしまっていることになるのです。そして、物が多すぎたり、乱雑に置かれていて必要な物がすぐに見つからない場合、時間を無駄に使っていることになります。つまり、時間給として計算したら、毎日5分間探し物をするとすると、時給800円として、1ヶ月に2000円損をしている計算になるのです。それに、探してもみつからなかったから、また新しく買うわ、と再び購入した経験もあるのではないかと思いますが、そうなると、買うためのお金も時間もまた損をしてしまうことになるのです。

物が溢れているのは収納スペースがないから?

収納家具を買うと、その購入費用も出費しますが、もし、今、持っている必要のない物をそのなかに収納するのであったり、不要な物が多すぎてスペースがなくなったためとしたら、収納家具を置く空間自体にも無駄なお金を支払っていることになるのです。つまり、これらの無駄を省くことができれば、お金は貯まるわけです。モチベーションをあげてがんばってみましょう。

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