免疫力を高めて新型コロナウイルス肺炎を予防しよう

新型コロナウイルス肺炎に感染することから身を守るにはどうすれば良いのでしょうか。ライブハウスやスポーツジムなどの換気の悪い閉鎖空間に行かないようにすることや、その他、大勢の人が集まるような場所にできるだけ行かないことは、ご存知のとおりかと思います。マスクや手洗いについてもこのメルマガの読者さんなら熟知されていることでしょう。そこで、体内の条件を整えて免疫力を高め、ウイルスを撃退できる栄養療法についてお伝えします。

免疫力を高めるには、食事内容を高タンパク食にし、ビタミンD、ビタミンC、セレンを取ることが重要です。高タンパク食にすると免疫力は上がります。肉や卵の摂取を増やすことをお勧めします。ホエイプロテインの活用も便利です。体重50キロの人なら少なくとも毎日50gのタンパク質を取るようにしましょう。卵を毎日5個食べるとおおむねそれぐらいになります。厚労省の基準値はかなり低めに設定されています。耐用上限量もかなりいい加減です。少し多めに取るほうが効果があることが下記の本で詳しく解説されています。


オーソモレキュラー医学入門

ビタミンDは、ウイルス感染予防に重要な働きをしています。冬季にインフルエンザが流行る一因として、日照量の問題でビタミンDが欠乏しやすいからであるとされています。この時期、ビタミンDを4000~5000IU/日で飲むとよいでしょう。ビタミンCについては、抗菌、抗ウイルスに重要な働きをすることがさまざまな研究で明らかになっています。ビタミンCを3000~6000mg/日で飲むとよいでしょう。また、セレンも、抗ウイルスに関して重要な成分です。セレン200mcg/日で飲むとよいでしょう。ビタミンEもあわせるとさらに効果的です。このほか、寝る時、のどにマフラーやタオルを巻き付け、のどを保温しておくことも、感染予防に効果的です。
ビタミンD5000IU 一日一回
ビタミンC3000mg 一日二回
セレン 200μg 一日一回
ビタミンE400IU 一日一回

子供の場合は、肝油ドロップがおすすめです。下記の製品はビタミンCとDがどちらも含まれる肝油ドロップで子供が食べやすい味のドロップです。子供の免疫力アップに活用しましょう。
河合(カワイ)ビタミンC肝油ドロップ

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