世の中には本当の情報が流れない

地上波のテレビはあまり見ないのですが、たまに外出先などで見ると、あまりにも偏った情報ばかりが流れていることに驚かされます。具体的に、どの情報が、ということはここでは書きませんが、世の中の新聞、テレビ、ラジオ、インターネットの大手SNSなどの提供する情報には、あきらかな偏りを感じます。

テレビもラジオも新聞も偏向報道ばかり

なぜ情報に偏りがあるかというと、それらの大手メディアを特定の利益を追求する組織が牛耳っているからではないかと思うのです。特定の財閥や富裕層などが、株主となって、さまざまな圧力をかけるので、それらの支配層にとって不利になるような情報は表に出てこなくなるという仕組みが出来上がっているのでしょう。自分から意識的に物事の真実を調べる努力をしている人ならば、情報操作された報道やニュースばかりの情報空間にあっても、どこからか、真実を探し出してくることができます。知性と教養のある人は、どんな世の中にあっても、社会の本質を見抜いているものです。しかし、そのような人ばかりではありません。多くの人々は毎日の暮らしに忙しく、どうしても大手メディアの情報に頼るしか時間的にやりようがない状況なのだと思います。

日本政府による日本版SNS、国営放送が今こそ必要

こうした状況を打破していくには、本来は、日本の政府が、デジタル庁をつかって、この問題を解決するために動かないといけないのではないでしょうか。つまり、政府ならば、お金を潤沢に使えるので、日本版フェイスブック、日本版Amazon、日本版Twitterなどを創造し、そこでは情報を操作せず、すべてを自由に報道できるようにするという仕組みを作ることが今こそ必要な気がします。テレビやラジオもデジタル庁が、国営テレビ、国営ラジオを新たに創設して、運営することが今こそ必要です。国営サーバーも政府が創設して運営すべきであり、それが安全かつ国益にも合致します。それらの事業は雇用を生み出しますし、経済も活性化してくれます。何よりも、欧米のメディアによる情報操作を食い止めて、国民を洗脳から守ってくれる防具となるでしょう。政府が運営すれば政府による情報操作が入ると不安になる人もいるかもしれませんが、今の日本政府にそのような真似はできないのではないかと思います。むしろ、民放やNHKこそが情報を操作し、偏向報道を繰り返しているように思います。そのようなことのために動く政治家はいないのでしょうか。

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